
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
晩年のC.P.E.バッハが鍵盤楽器のために書いた自由な幻想曲で、《識者と愛好家のための》クラヴィーア曲集の第5集に、ソナタやロンドと並んで収められた。単一楽章の中で即興的な楽想が次々に移り変わる、作曲者が得意とした自由幻想曲の一例で、フォルテピアノでもクラヴィコードでも弾けるよう想定されている。
| 作曲年 | 1784 |
|---|---|
| 編成 | 鍵盤楽器(フォルテピアノまたはクラヴィコード) |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 単一楽章 |
| 別名・表記 | 幻想曲 ハ長調 Wq.59/6 / Fantasia in C major H.284 / 識者と愛好家のための幻想曲 |
調べた日:2026-10-08
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