
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
教則本《正しいクラヴィーア奏法》が1787年に第3版として出されたとき、新たに加えられた6曲。初版に付けた試奏曲のソナタが初心者には難しいという声を受けて、より易しい曲として書かれ、「ソナチネ」と名付けられた。作曲は前年の1786年で、作曲者が世を去る2年前にあたる。調はト長調、ホ長調、ニ長調、変ロ長調、ヘ長調と長調が続き、最後の第6番だけがニ短調をとる。
| 作曲年 | 1786 |
|---|---|
| 編成 | クラヴィーア(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ソナチネ第1番 ト長調 / 第2番 ホ長調 / 第3番 ニ長調 / 第4番 変ロ長調 / 第5番 ヘ長調 / 第6番 ニ短調 |
| 別名・表記 | 6つの新しいソナチネ / Sechs neue Clavier-Stücke |
調べた日:2026-10-20
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