
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1761年にベルリンのヴィンターから出た6曲のソナタ集で、前年の《変奏された反復をもつ6つのソナタ》に続く出版にあたる。題の「続編」はその関係を示している。収められた曲の成立は1750年から1760年にわたり、第3・4番はツェルプスト滞在中の1758年、第5番はベルリンに戻った1759年、第6番は1750年の作。調はハ長調、変ロ長調、ハ短調、ニ短調、ヘ長調、ト長調の順に並ぶ。
| 作曲年 | 1750–1760 |
|---|---|
| 編成 | クラヴィーア(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | ソナタ第1番 ハ長調 / 第2番 変ロ長調 / 第3番 ハ短調 / 第4番 ニ短調 / 第5番 ヘ長調 / 第6番 ト長調 |
| 演奏時間 | 約 88 分 |
| 別名・表記 | 続編ソナタ集 / Fortsetzung |
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調べた日:2026-10-20
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