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歌劇《イーゴリ公》より「だったん人の踊り」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ボロディン
歌劇《イーゴリ公》より「だったん人の踊り」
Половецкие пляски(«Князь Игорь»より)
アレクサンドル・ボロディンAlexander Borodin (Александр Порфирьевич Бородин)1833–1887
ロマン派
Notes確信度 高

ボロディンが十年以上を費やしながら未完に終わった歌劇《イーゴリ公》第2幕の舞曲群。1875年夏に草稿が書かれ、作曲者自身は管弦楽化を終えないまま、リムスキー=コルサコフがリャードフの助けを借りて急ぎオーケストレーションし、1879年初めに自由音楽学校の演奏会で取り上げられた。歌劇全体は作曲者の死後リムスキー=コルサコフとグラズノフが仕上げ1890年に初演。娘たちの踊りの甘美な旋律から全員の熱狂的な踊りまで、対照的な部分が連なる。

Data
作曲年1875
編成管弦楽(合唱付き、合唱なしでも演奏)
人数orch
編曲リムスキー=コルサコフ(リャードフ協力)による管弦楽化
演奏時間約 13 分
別名・表記ポロヴェツ人の踊り / 韃靼人の踊り / Polovtsian Dances / だったん人の踊り
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-08

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