
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ボロディンが十年以上を費やしながら未完に終わった歌劇《イーゴリ公》第2幕の舞曲群。1875年夏に草稿が書かれ、作曲者自身は管弦楽化を終えないまま、リムスキー=コルサコフがリャードフの助けを借りて急ぎオーケストレーションし、1879年初めに自由音楽学校の演奏会で取り上げられた。歌劇全体は作曲者の死後リムスキー=コルサコフとグラズノフが仕上げ1890年に初演。娘たちの踊りの甘美な旋律から全員の熱狂的な踊りまで、対照的な部分が連なる。
| 作曲年 | 1875 |
|---|---|
| 編成 | 管弦楽(合唱付き、合唱なしでも演奏) |
| 人数 | orch |
| 編曲 | リムスキー=コルサコフ(リャードフ協力)による管弦楽化 |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | ポロヴェツ人の踊り / 韃靼人の踊り / Polovtsian Dances / だったん人の踊り |
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調べた日:2026-10-08
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