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弦楽四重奏のための2つの小品(エレジーとポルカ)

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › D.ショスタコーヴィチ
弦楽四重奏のための2つの小品(エレジーとポルカ)
Two Pieces for String Quartet (Elegy and Polka)
ドミートリイ・ショスタコーヴィチDmitri Dmitriyevich Shostakovich1906–1975
Notes確信度 高

1931年秋、黒海沿岸の町バトゥミで一夜のうちにまとめられた弦楽四重奏のための小品2曲。いずれも自作からの編曲で、エレジーは当時作曲中の歌劇《ムツェンスク郡のマクベス夫人》第3場のカテリーナのアリア、ポルカはバレエ《黄金時代》の滑稽なポルカに基づく。前者は哀感を帯びたしなやかなワルツ風の歌、後者は皮肉の効いた軽妙な踊り。作曲者が弦楽四重奏曲第1番に取り組む数年前の、この編成への最初期の試み。

Data
作曲年1931
編成弦楽四重奏
人数4人
楽章・曲第1曲 エレジー(Adagio) / 第2曲 ポルカ(Allegretto)
演奏時間約 8 分
別名・表記2つの小品 / 弦楽四重奏のための2つの小品 作品36 / エレジーとポルカ / Two Pieces for String Quartet, Op. 36
Sources

調べた日:2026-10-16

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