
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
象徴派詩人ブロークの詩7篇に付曲した声楽と器楽のための組曲。ソプラノにヴァイオリン、チェロ、ピアノが加わるが、楽器は曲ごとに組み合わせを変えて現れ、チェロとピアノ、ヴァイオリンとピアノ、ヴァイオリンとチェロなど多彩な響きで詩の情景を描き分ける。終曲「音楽」で初めて三つの楽器がそろって声を包み、全曲を締めくくる。晩年の室内声楽の重要作である。
| 作曲年 | 1966–1967 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノ、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | オフィーリアの歌(Song of Ophelia) / 予言の鳥ガマユーン(Gamayun, the Bird of Prophecy) / 私たちは一緒だった(We Were Together) / 町は眠る(The City Sleeps) / 嵐(The Storm) / 秘密のしるし(Secret Signs) / 音楽(Music) |
| 別名・表記 | ブロークの詩による7つの歌曲 / ブローク歌曲集 / Seven Poems of Alexander Blok / 7 Romances on Verses by Alexander Blok |
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調べた日:2026-10-16
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