
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ワルツ=即興曲の題をもつ3曲のうち最後のもので、作品70、ホ長調。第1番 作品23(1905年)、第2番 作品29(1908年)から10年あまりを隔て、ロシア革命後の1919年に書かれた。単一楽章のワルツで、即興曲の名が示すとおり決まった形式に縛られない運びをとる。楽譜は1922年にモスクワの国立音楽出版所から出た。晩年のピアノ小品の一つにあたる。演奏時間はおよそ5分。
| 作曲年 | 1919 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Valse-Impromptu No.3 / ヴァルス・アンプロンプチュ第3番 / 即興ワルツ第3番 |
調べた日:2026-10-20
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