
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1937年、パリで上演されたシェイクスピア『ロメオとジュリエット』のために書いた木管三重奏の劇付随音楽をもとに、演奏会用にまとめた8曲の組曲。18世紀フランスの作曲家ミシェル・コレットの音楽に想を得ており、タンブランやミュゼット、メヌエットといったバロックの舞曲が、ミヨーらしい軽妙な和声で新たに装われる。華やかなファンファーレ、穏やかなセレナードを挟み、鳥の声を描く「かっこう」で愉快に締めくくる。
| 作曲年 | 1937 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、クラリネット、ファゴット |
| 人数 | 3人 |
| 編曲 | 劇付随音楽《ロメオとジュリエット》作品161(1937、同編成)から組曲化 |
| 楽章・曲 | Entrée et Rondeau(入場とロンド) / Tambourin(タンブラン) / Musette(ミュゼット) / Sérénade(セレナード) / Fanfare(ファンファーレ) / Rondeau(ロンド) / Menuet(メヌエット) / Le Coucou(かっこう) |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Suite d'apres Corrette / Suite after Corrette / コレットの組曲 / コレット風組曲 |
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調べた日:2026-10-16
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