
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
トスカーナ地方の作者不詳の詩を歌手ロマン・ビュシーヌがフランス語に訳した詩に付けた歌曲で、1877年作、翌年頃にアムラン社から出版された。夢の中で恋人と結ばれた至福と、目覚めてそれが失われた嘆きを歌う。ハ短調の静かな和音の反復に乗って、長いフレーズの旋律がゆるやかに上下し、最後には夜に戻って夢を呼び戻したいと願う。チェロなど器楽への編曲でも広く知られる。
| 作曲年 | 1877 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | 夢のあとに / Après un rêve / 夢の後に |
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調べた日:2026-10-08
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