
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1950年夏、ロシアの詩人レールモントフの詩に作曲された声とピアノのための2曲の小品。第1曲「バラード」、第2曲「カフカスの朝」から成り、2曲は続けて同じ紙に書き留められた。より大きな歌曲集の一部として構想されたとする説もある。作曲者の生前には演奏も出版もされず、1982年の作品全集で初めて楽譜が世に出て、初演は没後の1984年にドイツで行われた。全体で8分ほどの、長く埋もれていた小品である。
| 作曲年 | 1950 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | バラード(Ballad) / カフカスの朝(Morning in the Caucasus) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | レールモントフの詩による2つのロマンス / レールモントフの2つのロマンス / Two Romances on Texts of Mikhail Lermontov / 2 Romances on Verses by Lermontov |
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調べた日:2026-10-16
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