
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
無言歌集から性格の対照的な2曲。作品38-6「デュエット」は1836年6月フランクフルトで書かれ、高音と低音の二つの旋律が語り合うように重なる二重唱の趣をもつ。作品67-4「紡ぎ歌」は紡ぎ車の回転を思わせる細かな音型が絶え間なく続く快速の小品で、軽快さと粒立ちが求められる。作品38は1836–37年、作品67は1843–45年に作曲された巻に収められている。
| 作曲年 | 1836–45 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 作品38-6 Andante con moto「デュエット」 / 作品67-4 Presto「紡ぎ歌」 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | デュエット / 二重唱 / 紡ぎ歌 / 糸紡ぎの歌 / Duetto / Spinnerlied / Spinning Song |
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調べた日:2026-10-08
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