
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1624年にヴェネツィアのヴィンチェンティが出版した曲集『風雅なアリアの第4の戯れ(Quarto scherzo delle ariose vaghezze)』に収められた独唱と通奏低音のためのアリア。有節形式の簡素な旋律が、恋の苦しみを甘美なものとして受け入れる心を淡々と歌う。初期バロックのモノディの代表作として、今日では古楽からクラシック歌手まで広く歌われる。
| 編成 | ソプラノ、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Sì dolce è'l tormento / 甘い苦しみ / こんなに甘い苦しみ |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›