
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1632年にヴェネツィアで刊行された曲集《音楽の諧謔》に収められた、ソプラノと通奏低音のための歌。この曲集は1声または2声の小さな歌を集めたもので、本曲はその2番目に置かれている。題名のとおり、恋人のつれない眼差しを題材にした恋の歌。60代半ばの作曲者が、大規模なマドリガーレ集とは別に世に出した独唱歌曲の一つで、短い時間の中に言葉の抑揚を生かした旋律が続く。
| 編成 | ソプラノと通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 別名・表記 | Quel sguardo sdegnosetto / あの蔑んだまなざし / Scherzi musicali (1632) No. 2 |
調べた日:2026-10-26
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