
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1876年夏に着手し1879年に初稿を完成した、フォーレ初期室内楽の代表作。ヴァイオリン・ソナタ第1番作曲時に助言を受けたヴァイオリニスト、ユベール・レオナールに献呈。1880年2月14日、国民音楽協会で作曲者のピアノにより初演された。その後終楽章を全面的に書き直し、新しい終楽章による決定稿は1883年に完成、1884年にアメル社から出版された。ソナタ形式の第1楽章、変ホ長調の軽快なスケルツォ、ハ短調のアダージョ、力強い終楽章の4楽章からなる。
| 作曲年 | 1876–1883 |
|---|---|
| 編成 | ピアノと弦楽三重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アレグロ・モルト・モデラート / スケルツォ:アレグロ・ヴィーヴォ / アダージョ / アレグロ・モルト |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | Piano Quartet No. 1 in C minor, Op. 15 / Quatuor avec piano n° 1 / ピアノ四重奏曲第1番 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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