
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
10の前奏曲 作品23の最初に置かれた第1曲。嬰ヘ短調、ラルゴ。1903年に完成し、同年2月のモスクワでの演奏会で第4曲・第10曲とともに初演された。三部形式をとり、第13小節で平行調のイ長調へ移って中間部となり、第30小節で主調に戻って冒頭の部分が変化を加えて再現される。左手の分散和音の上を右手の単旋律が進む書き方。曲集の終わりの変ト長調の第10曲とは、異名同音で主音を共有する。演奏時間は約3分半。
| 作曲年 | 1903 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | 前奏曲 嬰ヘ短調 作品23-1 / Prelude Op. 23 No. 1 |
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調べた日:2026-10-20
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