
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
10の前奏曲 作品23の最後に置かれた第10曲。変ト長調、ラルゴ。1903年に完成し、同年2月にモスクワで第1曲・第4曲とともに初演された。三部形式。曲集の始まりの嬰ヘ短調とは異名同音で同じ主音をもつ長調にあたり、第1曲とこの曲が曲集の両端をなす。作曲者自身による1940年の録音が残る。演奏時間は約3分半。曲集全体はモスクワ音楽院時代のピアノの師であり従兄でもあったアレクサンドル・ジロティに献呈された。
| 作曲年 | 1903 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | 前奏曲 変ト長調 作品23-10 / Prelude Op. 23 No. 10 |
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調べた日:2026-10-20
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