
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第1番ト短調に続いて着手された2曲目の弦楽四重奏曲で、調はヘ長調。完成したのは2つの楽章で、第3・第4楽章は素描のまま残された。第1楽章はソステヌートの序奏からアレグロ・ヴィヴァーチェ・エ・グラツィオーソへ進み、第2楽章はアレグロ・スケルツァンド。作曲者の没後、1908年にライプツィヒのペータース社から2楽章の形で出版された。のちに素描から残りの楽章を補った4楽章版も作られている。
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるピアノ連弾版の自筆譜あり(日付なし) |
| 楽章・曲 | 第1楽章 ソステヌート-アレグロ・ヴィヴァーチェ・エ・グラツィオーソ / 第2楽章 アレグロ・スケルツァンド |
| 別名・表記 | 弦楽四重奏曲 ヘ長調 / String Quartet No. 2 in F major / 未完の弦楽四重奏曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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