
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハープ独奏のための小品で、1918年の作。フォーレ73歳、晩年に書かれたハープ曲であり、1904年の即興曲作品86から14年を隔てている。同年11月30日、パリの国民音楽協会の演奏会で初演された。題名は「塔にいる城の女主人」を意味するフランス語で、日本語では「塔の中の奥方」「塔の中の王妃」など訳が分かれる。作品番号は110。単一楽章の短い曲で、ハープ独奏曲のほかピアノ用の版も出版されている。
| 作曲年 | 1918 |
|---|---|
| 編成 | ハープ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | ピアノ用編曲版あり(デュラン社) |
| 別名・表記 | Une châtelaine en sa tour, Op. 110 / 塔の中の王妃 / 塔の奥方 |
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調べた日:2026-10-22
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