
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
〈葉ずえを渡る鐘の音〉〈そして月は廃寺に落ちる〉〈金色の魚〉の3曲から成る曲集。1907年末に仕上げられ、翌1908年1月にデュラン社から出版された。楽譜を3段譜で記し、鍵盤の全音域を使った響きの層を描き分けているのが特徴。木の葉越しに届く鐘、東洋の寺院を照らす月、そして書斎に飾られた漆塗りの板の金魚と、詩的な情景が音で描かれる。2月にパリで公開初演された。
| 作曲年 | 1907 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 葉ずえを渡る鐘の音(Cloches à travers les feuilles) / そして月は廃寺に落ちる(Et la lune descend sur le temple qui fut) / 金色の魚(Poissons d'or) |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 映像第2集 / 映像 II / Images II / Images, Book 2 / Images, 2nd series / 葉ずえを渡る鐘(第1曲) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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