
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1913年、ニールセンが指揮者を務めていたデンマーク王立劇場の管弦楽団で、ホルン奏者の空席を埋める選考のために書かれた小品。アンダンテ・ソステヌートのゆったりと支えられたテンポで、ヘ長調の落ち着いた旋律がホルンの深く温かな音色を生かして歌われる。演奏時間は4分ほど。題名の「真面目な歌」にふさわしい気品をたたえた一曲で、のちに作曲者自身がチェロ用にも編んだ。出版は没後の1944年。
| 作曲年 | 1913 |
|---|---|
| 編成 | ホルン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身によるチェロとピアノ版(1916年、ホ長調)あり |
| 楽章・曲 | Andante sostenuto |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | Canto Serioso / 真面目な歌 |
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調べた日:2026-10-16
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