
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
弦楽のための小組曲で世に出た翌年、24歳のニールセンが書いたオーボエとピアノのための2曲。第1曲「ロマンス」はト短調、「悲しみをこめて」と記された息の長い旋律が哀愁をたたえて歌われる。第2曲「ユモレスク」はニ短調、軽やかに跳ねるおどけた足取りで、前曲と鮮やかな対照をなす。若き日の抒情と機知が同居する、作曲者の初期の室内楽。当時の王立管弦楽団のオーボエ奏者に献呈された。
| 作曲年 | 1889 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Romance(ロマンス)Andante con duolo, ト短調 / Humoreske(ユモレスク)Allegretto scherzando, ニ短調 |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | 2つの幻想小曲 / 幻想的小品集 / Fantasy Pieces / Fantasiestücke / ロマンスとユモレスク |
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調べた日:2026-10-16
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