
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
南ユトランドのデンマーク復帰を祝う記念公演のために書かれた、ヘルゲ・ローデの劇《母》への付随音楽の一曲。第1場、王が立ちのぼる霧の向こうに母と息子の別れを見守る場面に添えられる。ハープの静かな分散和音にのってフルートが澄んだ旋律を描き、霧がゆっくりと晴れていく情景を映す。演奏時間は2分ほど。劇を離れ、フルートとハープの小品として単独でも演奏される。
| 作曲年 | 1920–1921 |
|---|---|
| 編成 | フルート、ハープ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | フルートとピアノでの演奏・楽譜も流通 |
| 楽章・曲 | Tågen letter(霧が晴れていく) |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | 霧は晴れていく / 霧が晴れる / The Fog Is Lifting / The Mist is Rising / Taagen letter |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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