
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿にある中庭の名を題にした、2台ピアノのための小品。1901年4月に書かれたが生前には出版されず、作曲者の没後に遺品の中から自筆譜が見つかって、1926年にようやく出版・初演された。ハバネラのリズムが全体を貫き、ドビュッシーが初めて意図してスペインを描いた作品とされ、2年後の「グラナダの夕べ」へとつながる。異国の夜の気配が漂う、5分ほどの音楽。
| 作曲年 | 1901 |
|---|---|
| 編成 | 2台ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | ピアノ独奏版(ジャン・ロジェ=デュカス編、1926年ジョベール刊) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Lindaraja / リンダラジャ / リンダラーハ |
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調べた日:2026-10-16
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