Music Book

リンダラハ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.ドビュッシー
リンダラハ
Lindaraja
クロード・ドビュッシーClaude Debussy1862–1918
近現代L.97(CD 103)
Notes確信度 高

スペイン・グラナダのアルハンブラ宮殿にある中庭の名を題にした、2台ピアノのための小品。1901年4月に書かれたが生前には出版されず、作曲者の没後に遺品の中から自筆譜が見つかって、1926年にようやく出版・初演された。ハバネラのリズムが全体を貫き、ドビュッシーが初めて意図してスペインを描いた作品とされ、2年後の「グラナダの夕べ」へとつながる。異国の夜の気配が漂う、5分ほどの音楽。

Data
作曲年1901
編成2台ピアノ
人数2人
編曲ピアノ独奏版(ジャン・ロジェ=デュカス編、1926年ジョベール刊)
演奏時間約 5 分
別名・表記Lindaraja / リンダラジャ / リンダラーハ
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー