
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フォーレが1879年頃に書いたヴァイオリン(またはチェロ)とピアノのための小品。ピアノの揺れるような伴奏音型に乗って、弱音器を付けたヴァイオリンが素朴で優しい旋律を歌う。1880年2月に国民音楽協会でヴァイオリンのオヴィド・ミュザンと作曲者により初演されて好評を博し、同年に管弦楽伴奏版も初演された。この曲以後アメル社がフォーレの出版元となった。献呈は、若いフォーレを音楽界に紹介した友人エレーヌ・ドゥプレ。
| 作曲年 | 1878–79 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | ベルスーズ / 子守唄 / Berceuse op.16 |
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調べた日:2026-10-08
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