
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハインリヒ・ハイネの詩をロシア語訳で用いた歌曲で、声とピアノにチェロの声部が加わる。1850年代半ばの作で、ボロディンの残した独唱歌曲のなかでも最初期のもの。チェロを伴うこの編成の歌はこの時期に3曲書かれており、本作はその一つにあたる。後年に書かれたハイネの詩による2曲《私の歌は毒に満ちている》《わが涙より》は、いずれもチェロを含まない声とピアノのための作品である。
| 編成 | 声・チェロ・ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 3人 |
| 別名・表記 | Thou lovely fisher-girl / The Beautiful Fisher Maiden / Krasavitsa rybachka |
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調べた日:2026-10-26
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