Music Book

美しい漁師の娘

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › A.ボロディン
美しい漁師の娘
Красавица рыбачка
アレクサンドル・ボロディンAlexander Borodin (Александр Порфирьевич Бородин)1833–1887
歌曲ロマン派
Notes確信度 低

ハインリヒ・ハイネの詩をロシア語訳で用いた歌曲で、声とピアノにチェロの声部が加わる。1850年代半ばの作で、ボロディンの残した独唱歌曲のなかでも最初期のもの。チェロを伴うこの編成の歌はこの時期に3曲書かれており、本作はその一つにあたる。後年に書かれたハイネの詩による2曲《私の歌は毒に満ちている》《わが涙より》は、いずれもチェロを含まない声とピアノのための作品である。

Data
編成声・チェロ・ピアノ
人数3人
別名・表記Thou lovely fisher-girl / The Beautiful Fisher Maiden / Krasavitsa rybachka
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー