
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ長調とハ短調に始まり、ト長調とト短調で終わる全12曲の曲集。同じ主音をもつ長調と短調を2曲ずつ組にし、主音を順に上げていく配列をとる。おもな筆写譜では前半6曲が作曲者の自筆、後半6曲は彼のもとで働いた筆写者の手による。1765年には印刷出版が予告されたものの実現せず、楽譜の刊行は没後の1819年、ライプツィヒのペータース社からであった。原資料の題には楽器の指定が書かれていない。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ハ長調 / 第2番 ハ短調 / 第3番 ニ長調 / 第4番 ニ短調 / 第5番 変ホ長調 / 第6番 変ホ短調 / 第7番 ホ長調 / 第8番 ホ短調 / 第9番 ヘ長調 / 第10番 ヘ短調 / 第11番 ト長調 / 第12番 ト短調 |
| 演奏時間 | 約 41 分 |
| 別名・表記 | 12 Polonaises / Twelve Polonaises / Fk 12 / BR-WFB A 27–38 / 12 Polonaisen |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›