
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ファルク目録第17番、BR A20。ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのファンタジアは短調のものが多く、長調はハ長調、ト長調などわずかで、本作はニ長調をとる一曲である。作曲の時期を伝える記録は確認できず、成り立ちの事情も分かっていない。作曲者は1774年にベルリンへ居を移し、10年後にその地で生涯を終えたが、本作がどの時期の作品かは資料からは特定できない。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | Fantasia in D major, F.17 / Fk 17 / BR-WFB A 20 / Fantasia for harpsichord in D major |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›