
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ短調で書かれたファンタジアは2曲あり、本作はファルク目録第15番、BR A18にあたる。自作の別の曲から楽章を取り込んで組み立てられた作品で、ソナタBR A3の第2・第3楽章と、協奏曲BR A13bの中間楽章が素材に転用されている。ベルリン国立図書館の筆写譜P328などで伝わり、作曲年は記録が無く分かっていない。作曲者は大バッハの長男で、晩年をベルリンで過ごした。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 17 分 |
| 別名・表記 | Fantasia in C minor, F.15 / Fk 15 / BR-WFB A 18 / Fantasia for harpsichord in C minor |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›