
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作曲時期の離れた3つの歌曲が、サティの没後にひとまとめにされた歌曲集。友人コンタミーヌ・ド・ラトゥールの詩による「シャンソン」と「花」は1880年代後半、青年期の作。カチュール・マンデスの詩による「中世の歌」はそれから約20年後の1906年の作で、古風な響きへの関心がうかがえる。いずれも短い小品で、初期の叙情と中期の簡潔さという、異なる時期の作風を一度に味わえる組み合わせである。
| 作曲年 | 1886–1906 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 第1・2曲はロベール・カビーによる改訂版で出版 |
| 楽章・曲 | 第1曲 シャンソン(Chanson) / 第2曲 中世の歌(Chanson médiévale) / 第3曲 花(Les fleurs) |
| 別名・表記 | Trois autre mélodies / 3 autres mélodies |
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調べた日:2026-10-16
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