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(犬のための)本当のぶよぶよした前奏曲

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.サティ
(犬のための)本当のぶよぶよした前奏曲
Véritables préludes flasques (pour un chien)
エリック・サティErik Satie1866–1925
前奏曲近現代
Notes確信度 高

1912年8月に書かれたピアノのための3つの前奏曲。同年7月に書いた別の前奏曲集が出版社に断られたため、一から書き直し、題に「本当の」を加えた。トッカータ風の第1曲、二声の対位法による第2曲、4度と5度が跳ねる第3曲と、どれも簡素で乾いた線の音楽である。おかしみは音そのものより、楽譜に記された擬ラテン語の指示に込められている。同年に出版され、翌1913年4月にパリで初演された。

Data
作曲年1912
編成ピアノ
人数1人
楽章・曲第1曲 きびしい叱責(Sévère réprimande) / 第2曲 家でひとり(Seul à la maison) / 第3曲 遊ぶ(On joue)
別名・表記犬のためのぶよぶよした前奏曲 / (犬のための)ぶよぶよした本当の前奏曲 / (犬のための)ぶよぶよした真の前奏曲 / 犬のための本当にぶよぶよした前奏曲 / Véritables préludes flasques
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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