
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1912年8月に書かれたピアノのための3つの前奏曲。同年7月に書いた別の前奏曲集が出版社に断られたため、一から書き直し、題に「本当の」を加えた。トッカータ風の第1曲、二声の対位法による第2曲、4度と5度が跳ねる第3曲と、どれも簡素で乾いた線の音楽である。おかしみは音そのものより、楽譜に記された擬ラテン語の指示に込められている。同年に出版され、翌1913年4月にパリで初演された。
| 作曲年 | 1912 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 きびしい叱責(Sévère réprimande) / 第2曲 家でひとり(Seul à la maison) / 第3曲 遊ぶ(On joue) |
| 別名・表記 | 犬のためのぶよぶよした前奏曲 / (犬のための)ぶよぶよした本当の前奏曲 / (犬のための)ぶよぶよした真の前奏曲 / 犬のための本当にぶよぶよした前奏曲 / Véritables préludes flasques |
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調べた日:2026-10-16
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