
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《無言歌集》第1巻の終曲で、アンダンテ・ソステヌートのト短調の舟歌である。無言歌集には「ヴェネツィアの舟歌」と題された曲が3曲あり、本曲はその最初の1曲である。イタリア旅行中の1830年に書かれた。ゴンドラの揺れを思わせる伴奏の上に、哀愁を帯びた旋律がうたわれる。第1巻は1832年に出版され、ロンドン版は《ピアノのためのオリジナル・メロディー》の題で刊行された。
| 作曲年 | 1830 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 2 分 |
| 別名・表記 | ヴェネツィアの舟歌 第1 / ヴェネツィアのゴンドラの歌 / Venetianisches Gondellied / Venetian Boat Song No.1 / MWV U 78 |
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調べた日:2026-10-10
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