
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリ時代のマルティヌーが、若い奏者のリズム感を鍛えることを念頭に書いた7曲の練習曲集。同時期の「7つのアラベスク」よりも教育的な性格が強く、上級のアマチュアを想定した作り。ピアノ・パートは1段譜で簡潔に書かれている。第6曲には「ジャズ・リズム」、第7曲には「休符とともに」という副題が添えられ、多彩なリズムの工夫を短い小品の連なりで楽しめる。全体で約14分。
| 作曲年 | 1932 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Poco allegretto / Moderato / Allegretto moderato / Andantino / Allegro moderato / Allegretto |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 7 Études rythmiques / 7 Études rhythmiques / Rhythmic Etudes / Rytmické etudy / Rhythmische Etüden / リズム的練習曲 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›