
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1937年末から翌年元日にかけて南仏ニースで書かれた木管三重奏曲。マルティヌーが初めて「マドリガル」の語を題に用いた作品だが、ルネサンスの声楽様式をなぞるのではなく、器楽ソナタの型に沿った4楽章構成。オーボエ、クラリネット、ファゴットの3本の管楽器だけで、速い楽章とゆるやかな楽章が対照をなす。第3楽章は中間部をはさむスケルツォ風の三部形式。のちのマドリガル・ソナタなどへつながる系譜の出発点。
| 作曲年 | 1937–1938 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ、クラリネットとファゴット |
| 人数 | 3人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Lento / Poco allegretto / Poco allegro |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | Les madrigaux / Čtyři madrigaly / Four Madrigals / Vier Madrigale / 4つのマドリガル |
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調べた日:2026-10-16
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