
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1947年2月から3月にかけてニューヨークで書かれた、ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲。前年の転落事故による重傷からの療養期の作品。音域も音色も近い2つの楽器による組み合わせに取り組むきっかけは、ある兄妹デュオが弾くモーツァルトの二重奏曲を聴いたことだった。推進力に満ちたPoco allegro、トリルやトレモロで静かに始まるPoco andante、シンコペーションの躍る終楽章の3楽章からなり、終楽章ではルネサンスのマドリガル風の響きも顔を出す。
| 作曲年 | 1947 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとヴィオラ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Poco allegro / Poco andante / Allegro |
| 演奏時間 | 約 16 分 |
| 別名・表記 | ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番 / Three Madrigals / Duo No. 1 / Tři madrigaly (Duo č. 1) / Duett Nr. 1 |
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調べた日:2026-10-16
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