
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
メンデルスゾーンが14歳だった1823年に書いた弦楽四重奏曲。作品番号を持たず、第1番から第6番までの通し番号にも含まれない。生前には出版されず、楽譜の刊行は没後30年余りを経た1879年である。楽章はアレグロ・モデラート、アダージョ・ノン・トロッポ、トリオを伴うメヌエット、フーガの4つで、終楽章はフーガとして書かれている。作品番号付きの四重奏曲のうち最初に作曲された作品13(1827年)より4年早く、10代前半に書かれた作品。
| 作曲年 | 1823 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏 |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Adagio non troppo / Menuetto – Trio / Fuga |
| 演奏時間 | 約 25 分 |
| 別名・表記 | String Quartet in E-flat major, MWV R 18 |
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調べた日:2026-10-22
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