
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シャミナードが残した唯一のピアノ・ソナタで、ハ短調の3楽章から成る。演奏時間20分ほどの簡潔な作品だが、第1楽章では冒頭まもなくフーガ風の展開が始まり、ドイツ・ロマン派の伝統に連なる書法がうかがえる。変イ長調のアンダンテを挟み、終楽章には《6つの演奏会用練習曲》Op.35の第4曲が転用されている。作曲家モーリッツ・モシュコフスキに献呈され、1895年にパリのアンシュ社から出版された。
| 編成 | ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Allegro appassionato / Andante / Allegro |
| 演奏時間 | 約 20 分 |
| 別名・表記 | シャミナードのピアノ・ソナタ / Sonate pour piano / Piano Sonata Op.21 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›