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抒情小曲集 第1集 作品12 より 第4曲「妖精の踊り」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › E.グリーグ
抒情小曲集 第1集 作品12 より 第4曲「妖精の踊り」
Lyriske stykker, hefte I, Op. 12 – Nr. 4 Alfedans
エドヴァルド・グリーグEdvard Grieg1843–1907
ロマン派作品12-4ホ短調
Notes確信度 高

第1集の第4曲で、ホ短調、4分の3拍子。モルト・アレグロ・エ・センプレ・スタッカート、すなわちきわめて速く、終始音を短く切ってと指示される。題のアルフェダンスはノルウェー語で妖精(エルフ)の踊りの意味。演奏時間は1分ほどで、第1集の中でも短い部類に入る。1866年から1867年にかけて作曲され、1867年に出版された。

Data
作曲年1866–1867
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 1 分
別名・表記Elves' Dance / Fairy Dance / Elfentanz / エルフの踊り
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

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