
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1735年にパリで刊行された、ダカンのチェンバロ曲集。4つの組曲に計28曲を収め、アルマンドやクーラントといった舞曲と、《かっこう》《つばめ》のように鳥や風、ギターなどを題にした性格的小品とが同居する。第4組曲の後半7曲は「狩りの楽しみ」と題したひと続きの場面になっている。作曲者は当時パリの教会オルガニストで、4年後に王室礼拝堂のオルガニストに就いた。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1組曲(9曲) / 第2組曲(6曲) / 第3組曲(4曲) / 第4組曲(9曲) |
| 別名・表記 | クラヴサン曲集 第1巻 / Ier Livre de Pièces de Clavecin / Pièces de clavecin |
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調べた日:2026-10-20
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