
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1735年刊の曲集で第2組曲の最後に置かれた小品。題はフランス語でつばめを指し、同じ曲集の《かっこう》と並んで、鳥を題にした曲として知られる。同じ組の前半には、舞曲のアルマンドとクーラント、ドゥーブル付きの2曲が並ぶ。日本では、バロックの鍵盤曲を集めたピアノ用の曲集にも収められている。演奏時間は3分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 3 分 |
| 別名・表記 | つばめ / 燕 |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›