
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
曲集の冒頭に置かれた9曲の組。最初のアルマンドに続いて、リゴドン、ミュゼット、タンブランと、題に「ロンド形式で」と添えた舞曲が並ぶ。後半は楽器のギター、荒れる風、羊飼いの娘たち、酒神バッカスの輪舞と、題の示す情景がさまざまに移る。最後の《3つのカダンス》は、装飾のトリルを題材にした小品である。4つの組曲の中でいちばん曲数が多い。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / リゴドン(ロンド形式) / ミュゼット(ロンド形式) / タンブラン(ロンド形式) / ギター / 怒れる風 / 羊飼いの娘たち(ロンド) / バッカスの輪舞(ロンド) / 3つのカダンス |
調べた日:2026-10-20
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