
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1948年、アメリカ時代のヒンデミットが書いた7本の管楽器のための作品。フルートからトランペットまで木管と金管を混ぜ、バス・クラリネットで低音を厚くした珍しい編成である。全5楽章で、快活な第1楽章、自由で静かな二つの間奏曲、変奏曲の楽章を経て、終楽章ではフーガの上に古いベルンの行進曲が重なる。対位法の技と遊び心が同居する、後期ヒンデミットらしい引き締まった室内楽。
| 作曲年 | 1948 |
|---|---|
| 編成 | フルート、オーボエ、クラリネット、バス・クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット |
| 人数 | 7人 |
| 楽章・曲 | Lebhaft(生き生きと) / Intermezzo: Sehr langsam, frei(間奏曲:きわめて遅く、自由に) / Variationen: Mäßig schnell(変奏曲:中庸に速く) / Intermezzo: Sehr langsam(間奏曲:きわめて遅く) / Fuge „Alter Berner Marsch“: Schnell(フーガ〈古いベルン行進曲〉:速く) |
| 別名・表記 | 管楽器のための七重奏曲 / 七重奏曲 / Blasseptett / Wind Septet / Septuor pour vents |
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調べた日:2026-10-16
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