
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1937年6月、ベルリンで書かれたヒンデミット最初のオルガン・ソナタ。同じ夏に第2番が相次いで生まれ、2曲は同年ショット社から出版された。「中庸に速く」「活発に」「きわめて遅く」と続いたのち、切れ目なく自由な幻想曲風の部分を経て、静かに動く終結部へ至る構成をとる。3曲あるオルガン・ソナタの中で最も規模が大きく、演奏時間は約18分。20世紀オルガン音楽の重要なレパートリーとして弾き継がれている一曲である。
| 作曲年 | 1937 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | Mäßig schnell(中庸に速く) / Lebhaft(活発に) / Sehr langsam(きわめて遅く) / Phantasie, frei – Ruhig bewegt(幻想曲風に自由に―静かに動いて) |
| 演奏時間 | 約 18 分 |
| 別名・表記 | Organ Sonata No.1 / Sonata No.1 for Organ / Orgelsonate Nr.1 / Sonate Nr.1 für Orgel |
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調べた日:2026-10-16
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