Music Book

グラウンドによる3声部

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヘンリー・パーセル
グラウンドによる3声部
Three Parts upon a Ground
ヘンリー・パーセルHenry Purcell1659–1695
バロックZ.731ニ長調
Notes確信度 中

くり返される低音の型、グラウンドの上に三つの上声部を重ねていく器楽曲。三つのヴァイオリンと通奏低音のための単一楽章の作品で、目録ではファンタジアの仲間として扱われることもある。ニ長調で書かれているが、手稿譜には二音高く移してリコーダー三本で奏する案が書き添えられており、その場合はヘ長調となる。ファンタジアやイン・ノミネと同じく、若い時期の器楽曲群に数えられる。

Data
編成3つのヴァイオリン(または3つのリコーダー)と通奏低音
人数4人
編曲手稿譜に「2音高く」演奏してリコーダー(ヘ長調)で奏する旨の書き込みがある
別名・表記3 Parts upon a Ground / Fantasia upon a Ground / グラウンド上のファンタジア / Three Parts on a Ground
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー