
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パーセルの没後1697年に、未亡人フランシスによってロンドンで出版された10曲のソナタ集。2つのヴァイオリン、バス・ヴィオール、通奏低音の4つのパートで書かれ、1683年の『3声のソナタ集』と同じ編成をとる。題の違いにもかかわらず両曲集の様式に大きな差はなく、同じ時期に作曲されたと考える見方がある。第9番ヘ長調は「黄金のソナタ」の愛称で知られる。
| 編成 | ヴァイオリン2、バス・ヴィオール、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | 第1番 ロ短調 Z.802 / 第2番 変ホ長調 Z.803 / 第3番 イ短調 Z.804 / 第4番 ニ短調 Z.805 / 第5番 ト短調 Z.806 / 第6番 ト短調 Z.807 / 第7番 ハ長調 Z.808 / 第8番 ト短調 Z.809 / 第9番 ヘ長調 Z.810「黄金のソナタ」 / 第10番 ニ長調 Z.811 |
| 演奏時間 | 約 53 分 |
| 別名・表記 | 10のソナタ(4声) / 4声部のソナタ集 / Ten Sonatas in Four Parts / Sonatas in Four Parts |
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調べた日:2026-10-10
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