
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1697年刊『4声のソナタ集』の第9曲で、「黄金のソナタ」の愛称で知られる。速度表示のない冒頭楽章のあと、ため息のような音型をもつラルゴ、各声部が模倣し合うカンツォーナ、哀感のあるグラーヴェを経て、舞曲風の終楽章で静かに閉じる。単独の楽譜も出版されている。
| 編成 | ヴァイオリン2、バス・ヴィオール、通奏低音 |
|---|---|
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | [アレグロ] / ラルゴ / カンツォーナ / グラーヴェ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | 黄金のソナタ / ゴールデン・ソナタ / Golden Sonata / トリオ・ソナタ ヘ長調 |
調べた日:2026-10-10
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›