
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
フェリックス・メンデルスゾーンの姉ファニーの歌曲集で、作品番号1を付けて出版された。1846年にベルリンのボーテ・ウント・ボック社から刊行された。ハイネの〈白鳥の歌〉〈なぜバラはこんなに色あせて〉、ゲーテの〈さすらいの歌〉、アイヒェンドルフの〈五月の歌〉〈朝のセレナード〉、ガイベルの〈ゴンドラの歌〉の6曲からなり、それぞれ別の時期に書かれた歌が集められている。詩ごとに異なる情景を、歌と対等に語るピアノで描き分けている。
| 編成 | 声、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 白鳥の歌 / さすらいの歌 / なぜバラはこんなに色あせて / 五月の歌 / 朝のセレナード / ゴンドラの歌 |
| 別名・表記 | 6つの歌 作品1 / Sechs Lieder op.1 / ファニー・ヘンゼル 歌曲集 作品1 |
調べた日:2026-10-08
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›