
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
コントラバス奏者として演奏活動をしていた時期のクーセヴィツキーが、自分の楽器のために書いた独奏曲のひとつで、作品番号4を持つ。伴奏はピアノで、切れ目のない一つの楽章から成る短い曲。同じ時期の作品3が管弦楽を伴う協奏曲であるのに対し、こちらは作品1・作品2と同じく室内向けの小品として書かれた。初版は1907年、モスクワのユルゲンソン社による。のちに指揮者として広く知られることになる作曲者の、若い時期の仕事を伝える一曲である。
| 編成 | コントラバスとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | オーケストラ調弦用に移調した版(ト長調)がある |
| 別名・表記 | フモレスケ / Humoreske / Юмореска |
調べた日:2026-10-26
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