
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
後に指揮者として名を成すクーセヴィツキーが、コントラバス奏者として舞台に立っていた時期に自分の楽器のために書いた小品のひとつ。ホ短調、切れ目のない単一の楽章で、伴奏はピアノ。独奏楽器に高い音域を受け持たせ、低音楽器というより旋律楽器として扱う書き方をとる。1907年、モスクワのユルゲンソン社から出版。作曲者自身の演奏による1929年の録音も伝わる。
| 編成 | コントラバスとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 独奏調弦(全音高い調弦)を前提に書かれ、オーケストラ調弦用に移調したピアノ伴奏を含む現代の校訂版がある |
| 別名・表記 | シャンソン・トリスト / Chanson Triste / Грустная песня |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›