
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
指揮者として知られるクーセヴィツキーがコントラバス奏者だった頃の作品で、アンダンテと組になった作品1《2つの小品》の第2曲にあたる。三拍子の舞曲の形をとり、性格の異なる中間部を挟んで冒頭の動きへ戻る構成。ピアノが拍を刻み、独奏楽器は高い音域を軽やかに動く。ピアノ譜はイ長調、独奏パートは独奏調弦のため全音低く記される。1907年にモスクワのユルゲンソン社が初めて出版。2曲のうち単独で取り上げられる機会が多い一曲である。
| 編成 | コントラバスとピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 独奏調弦を前提に書かれ、オーケストラ調弦用に移調した版がある |
| 別名・表記 | ワルツ・ミニアチュール / Valse Miniature / Вальс-миниатюра / 2つの小品 作品1 第2曲 |
調べた日:2026-10-26
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›