
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品10としてまとめられた2曲のうち、最初に置かれた夜想曲。ヘ長調、アンダンテ・カンタービレの指示をもつ81小節の小品である。冒頭に示される歌うような旋律を中心に組み立てられている。南仏ニースに滞在していた1871年末から翌年初めにかけて書かれ、友人シロフスキーに献呈。1874年、ユルゲンソン社から単独の楽譜として世に出た。
| 作曲年 | 1871–1872 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | ノクターン ヘ長調 作品10-1 / Nocturne, Op.10 No.1 |
調べた日:2026-10-20
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